SIOS Coatiの主な特徴

監視

SaaSだからインストール不要
申込後すぐに利用開始

SaaSとして提供するためインストールは不要です。監視対象インスタンスにエージェントを設定する必要もありません。監視対象を自動検出するので導入後すぐに監視を開始できます。
監視

システム運用形態に沿った監視・復旧シナリオの設定も簡単

運用システム構成に合わせた監視・復旧シナリオ(監視対象、復旧レベル等)をGUIで簡単に設定できます。
監視

24時間365日システムを自動監視、異常時の復旧、障害情報レポート発行

システム担当者に代わって24時間365日、人手を介さずに監視/異常時の復旧/障害情報レポート発行。夜間・休日の監視要員待機が不要となり大幅な運用コスト削減を可能にします。

運用監視の自動化

監視のシステムフロー図
  • 申し込み後、監視対象となるお客様所有のEC2インスタンスを自動検出
  • 監視対象インスタンス内のサービスを自動検出して監視
  • インスタンス数の増減に自動的に対応するのでシステム構成変更等で監視の 再設定等の作業は不要
  • 複数Region、複数VPC利用といった様々なシステム形態にも自動対応

インスタンスごとの監視・復旧設定

監視・復旧設定のシステムフロー図
  • 個々のインスタンスごとに監視モード(監視・復旧、非監視、監視のみ)の設定が可能
  • インスタンスごとに以下の障害検知後の復旧動作を設定可能
    • サービス再起動、インスタンス再起動併用モード
    • サービス再起動のみモード
    • インスタンス再起動のみモード

柔軟なサービス監視・復旧設定

障害時のログレポートのシステムフロー図
  • サービス単位で監視対象とするかどうかを指定可能

障害時のログレポートの提供

監視ツール/サービスとのAPI連携図
  • 障害検知、障害復旧、障害復旧失敗時に指定された宛先にメールで通知
  • 障害検知、障害復旧作業の前後でOSシステム情報、AWS状態情報をレポートとして発行
        
    • 障害レポート機能は現時点では対応しておりません。今後、提供する予定です。

レポートデータ内容

Linux Windows
System
OSバージョン情報
時刻情報
リングバッファ情報
ログイン履歴
モジュールリスト情報
RPMパッケージ一覧
SELinuxステータス情報
パラメータ情報
システム情報
起動時間情報
ユーザー利用状況
OSバージョン情報
サービス一覧
タスクリスト
時刻情報
OS構成(ドメイン/ワークステーション)
登録所有者情報
システム起動時間
タイムゾーン
適用 Hotfix
Process プロセス情報
自動起動プロセス情報
---
Network ネットワークインタフェース情報
ARP情報
ルーティング情報
TCP, UDPソケット情報
ネットワークインタフェース情報
ARP情報
ルーティング情報
TCP, UDPソケット情報
Disk マウント設定情報
マウント状況
パーティション設定情報
ディスク・ドライブ使用量
ドライブ使用状況
ボリューム割り当て状況
Instance ホスト名 ホスト名
Memory メモリ使用状況
Slabレベルのメモリ使用率情報
スワップ領域使用率情報
仮想メモリ情報
メモリ使用状況
Log bootログ
cronログ
Messageログ
Systemログ
アプリケーションログ
CloudWatch CPUCreditBalance, CPUUtilization, DiskReadBytes, DiskReadOps, DiskWriteBytes, DiskWriteOps, NetworkIn, NetworkOut, image_id, vpc_id, az_name, instance_id, instance_type, instance_state, security_groups, platform, key_pair, state_transition_reason

監視ツール/サービスとのAPI連携

監視ツール/サービスとのAPI連携図